昨今のお子さんは本当に忙しいです。
スイミング、公文、スポーツクラブ、ダンス、塾…
その中でピアノを毎日練習することは
並大抵なことではありません。
練習は大切にしていますが、
毎週思うようにできなくても大丈夫です。
朝起きて着替えをし、
朝ご飯を食べる前にピアノの前へ行って1回弾く。
幼稚園や学校から帰って来て、
手を洗っておやつの前に1、2回弾く。
この数分の積み重ねを習慣化することができたら、
1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後…
親御さんの声がけなしでも
ピアノに向かえるようになるかもしれません。
そして、そうこうしているうちに
“ピアノが弾ける、読める、分かる、できる”
ことによって自信がついて、
“もっとやりたい、楽しい!”と
ますますやる気に満ち溢れてくることと思います。
講師は引き出しをたくさん持っておく
必要があるため、日々考え模索し、
最近では尾島未佳先生の
“新ソルフェージュ指導法”を習得しました。
こちらで使用する「うたハノン™メソッド」で、
音大受験用のソルフェージュではなく、
いかにピアノを自ら湧き出てくる感性を生かして
表現・演奏できるように育てていくか、
ということを学びました。
ピアノを学ぶ中で習得できることは
たくさんあります。
自主性・自発性・想像力・創造力・
集中力・好奇心・継続力・計画性…
楽譜を1つの地図のように俯瞰し、
自ら違いや同じところ、変化、
何か違和感を感じる…などを読み取り、
それを自分なりに表現できるようになると、
音楽的な演奏ができるようになります。
楽譜を読むためには
まず“音符”を知らなくてはいけません。
ト音記号・へ音記号を知り、
ドレミファソラシドを知る、
音には音程(音の高低)があること、
そして長さ(音価)を表す書き方もある。
それらの組み合わせで
“リズム“というものが生まれる…
そして、音楽的に演奏するためには
音楽の流れ(メロディー含む)を
見つけなくてはなりません。
最後に、音色はもちろんのこと、
ハーモニー(和音)の響きを
耳で聴いて感じることができると
豊かな演奏ができるようになります。
たくさんの知識を身につけて、
様々なことを体感し、
"音楽"を嫌いにしないことを第一に
一緒に素敵な演奏が出来るようになりましょう。
多角的アプローチによる
"つまずきを見逃さない"楽しいレッスンを

2026.4 発表会@奏楽堂
年中・小1生徒 お母様
習い事の中でピアノが1番好きーと言っています。
小2生徒 お母様
飽き性の息子が(30分レッスン後に)
"10分しかたってなくない?"っと…
先生の教え方が上手いんだろうな〜って思います。
そんな楽しい習い事をはじめてみませんか♪



